| 会場 | カネタ八木商店元茶工場 | |
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| 日付 | 5月4日(金) | 5月5日(土) |
| 開演時間 | PM 2:00 | PM 2:00 |
姑を快く思っていないお嫁さん。秘かに殺意をいだき、良薬と偽って、姑に毒を飲ませ続ける。そして事態は思わぬ方へ・・・。 人の心に隠された闇に明るく踏み込み、嫁と姑の心の葛藤が丹念に描かれた物語。結末やいかに!?
通称おばあちゃん劇団で有名な劇団ほのお。代表の大石さきが綴るストーリーを元に、5人のおばあちゃん達のアドリブで劇が進行する。発足から32年、全国各地での公演回数は既に785回以上に及ぶ。超ベテラン劇団のこの演目、山梨、横浜、焼津で公演を重ねてきたが、実は藤枝での上演は今回が初めて。 その時、その場所で様々に変化を遂げていくほのおの作品。今回の「お茶の香ロード」ではどんなほのおが燃えさかるのか、必見です!
1975年(昭和50年)、大石さきを中心に、定年退職をしたおばあちゃん達で結成される。1977年に劇団「ともしび」として活動。年間10公演をこなす。1987年に劇団「ほのお」と改名。老いの幸せを訴え、全国各地で年間30〜40回公演を重ねる。2003年、映画「ぷりてぃ・ウーマン」のモデルになったことも有名。2001年、25周年記念公演として、藤枝市市民文化会館のホールで公演を行い大好評を博した。 2006年、ねんりんピックに出場。活動の功績から静岡県知事賞、厚生労働大臣賞などの受賞も多数。現在もなお、様々な福祉施設や市民会館、公民館、学校などで公演活動を行っている日本一の長寿劇団であり、いまや日本の元気の代表となっている。
| 会場 | 鬼岩寺境内(地図3)その他「お茶の香ロード」コース内にて | ||
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| 日付 | 5月3日(木) | 5月4日(金) | 5月5日(土) |
| 開演時間 | 境内で毎日12時から『劇団渡辺 ストリート・ショウ』開催 その他の時間でもお茶の香ロードコース内で神出鬼没に開催 |
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「劇団渡辺」という劇団が街に繰り出し、
即興で作った劇を全力で演じるのを楽しんでもらう!
という楽しい催しです。
月に2度くらい、水曜の夜19時〜、
静岡市青葉公園にて開催中です。
今回はその出張版!ということで、
「お茶の香ロード」に神出鬼没!
ストーリーも結末もその場で決まる!?
観劇無料。投げ銭大歓迎です!
主に静岡大学演劇部OB・OG等を中心として立ち上げられた劇団。静岡市内の南部図書館にて自主公演を行っている他、公園でのストリートパフォーマンスや静岡県県民参加体験創作劇場など、力強い歩みで着実に活動の幅を広げ続けている。 『気安く楽しい』演劇と『奥深く忘れられない』演劇を両立させるべく、鋭意活動中!
| 会場 | カネタ八木商店元茶工場(地図1) | ||
|---|---|---|---|
| 日付 | 5月3日(木) | 5月4日(金) | 5月5日(土) |
| 開演時間 | PM 3:15 | ||
ところは、緑茶の香り漂う喫茶「月光亭」閉店後。
ある土砂降りの晩、前田は腐れ縁の友人飯島から
「一大事だ!」といって呼び出される。
そこへやってきたのはナゾの女、三谷紅子。
三人の奇妙なデートが始まる…
本作は、ちょっとだけ「記憶」に関するお話しです。夕べの晩ご飯が思い出せない方は、是非、ご鑑賞ください。
静岡を中心に活動する演劇集団。1998年より静岡市鷹匠に稽古場を持ち、そこを拠点として活動している。オリジナルの舞台作品の制作を中心に、音楽ライヴの企画、イベントへのパフォーマンス参加、幼稚園・図書館・公民館などの依頼公演、CM出演、ラジオドラマ、講座講習など、活動の幅は多岐にわたっている。 平成17年の静岡県芸術祭賞、2001年大道芸SBSしずおかカップ優勝など様々な方面で評価を受けている静岡県の顔役的老舗劇団。劇団のホームページはhttp://garan-garan.com なお、今回は他劇団から客演を迎えての公演です。お楽しみに!
| 会場 | 庚申堂(お庚申さんのお堂)(地図3) | ||
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| 日付 | 5月3日(木) | 5月4日(金) | 5月5日(土) |
| 開演時間 | PM 5:00 | ||
天明七年(1787年)、老中に就任した松平定信は、田沼政治の弊を改めるべく、奢侈を禁じ、倹約を勧め、儒教に基づいて世直しをしようとする政治を行った。いわゆる「寛政の改革」である。それは黄表紙作家にとって、格好のからかいの標的となり、改革を風刺する黄表紙が多く作られた。山東京伝の『孔子縞干時藍染』もその一つである。「今は格子縞の藍染の着物が流行するように、孔子の教えが大流行である」という意味だ。儒教道徳が浸透したおかげで、万人が礼を愛し、金持ちは徳のために金銭を施さなくてはと四苦八苦。女郎は馴染みの客に金を受け取ってくれという無心の手紙を書く。呉服屋の「恵美須屋」は福神の名を取った屋号は縁起が悪いと「貧乏屋」に名を変える。夜更けには「追い剥ぎ」ならぬ「追い剥がれ」が出没するという有様。こんなあべこべの世界を描いた風刺劇を空間アート協会ひかりが志太のテイストを織り交ぜてお目見えします。
楽しみ方の土壌豊かな現代人の感性に、過去の時代のヒーローの作品はどう映るのか? 普段うっかり信じ込まされている事を、思い切って掃除します。年に一度の感性の大掃除としてお楽しみ下さい。
2004年に演出仲田恭子が財団法人演劇人会議主催利賀演出家コンクールで最優秀演出家賞を受賞。それを契機に2005年、藤枝市民文化会館で「舞台芸術公演2005」を開催すると共に発足。以降、東京・大阪での活動と平行し、藤枝市では神社や公園、元茶工場などをお借りして、郷土の作家・小川国夫氏、藤枝静男氏の作品の舞台化公演を行うなど、地域文化活性化を志した公演活動を積極的に続けている。