2008/6/28 土曜日

アリス・プロジェクトワークショップ 第21回目

カテゴリー: 活動報告 — admin @ 23:59:42

2008年6月28日 土曜日 14:00−17:00
こここ
レポート わかばやしめぐみ

*テーマ・キーワード: 初回に戻って『異世界』をテーマに
*メニュー:
 a. 『異世界』についての自己紹介とワークショップの成果のビデオ鑑賞で今までのおさらい
 b.エクササイズ
 c.公演についての話し合い
*メニュー詳細:

A :『異世界』ついての自己紹介
・朝がた赤坂の街を歩いていると、からすが白い鳩をつかまえて電信柱の上にいた。からすは、鳩のお腹をくちばしで、突いて食べていたのである。からすは、ゴミをあさって食べていると思っていたのに、鳩をくちばしで突く度に、血が飛び散っているのを見た時、異世界を感じた。
・去年叔母が亡くなったが、火葬場が混んでいた為、叔母が、葬儀場の死体安置所に置かれた時、ロッカールームのようになっている部屋に、遺体が一体一体、冷凍保存されていて、その部屋に異世界を感じた。
・代々木の通りを歩いている時に、ふと線香の匂いを嗅いで、一瞬意識が飛んだ時に、異世界に行った感じがした。
・朝と夜は、異世界だと思う。夜に考えた事は、朝になると、なんだったんだろう?と思う事がある。朝は、ポジティブだが、夜になるとネガティブになったりと、違う思考状態になる。この夜と朝の思考の違いから、手紙や文章は、夜に書かない方が良いと言われている。作家でも午前中しか、文章を書かない作家がいる。これは、夜は、思いが乗りすぎてしまうからである。という話しも出ました。

A’:続いて、今までのおさらいという事で、ワークショップでやってきたシーンをまとめたビデオを鑑賞しました。
2月にやったマンスリー・アートカフェの時に流した映像と、毎回ワークショップの時につくったシーンをまとめたものを鑑賞。沢山のシーンが出来上がったんだなと思い出し、公演が楽しみになりました!
B :エクササイズ

C :公演についての話し合いをしました。演出家仲田さんから、縮尺違いの舞台案(三十人がけのソファ・つなを髪の毛に見立てておいてある・ものすごく小さな椅子)などを話してもらい、それぞれ公演に対しての案を出し合いました。そのいくつかを書き出します。
・マンスリー・アートカフェでやったアリスがウサギをおっかけていく所はやるが、その際、ウサギのかぶりものは、する方向で。
・オープニングにポエトリーリーディングを行う。
・箱の中をのぞくと別世界が見れるのぞき見感覚。
・別室に赤い部屋があるなど、劇場にこだわらない。
・ロビーでのお茶会。
・本物の動物がいる。
・天井から、何かつるしたりする。
・照明を使っての、工夫。(大きな陰や小さな陰を作ったり)
・今回のアリス・プロジェクトのサブテーマは、横浜である。横浜といえば、何でもある雑多な感じがある。その感じを出せれば良い。
・女性のみの公演で、エキセントリックになりがちだが、そうはならないようにしたい。
・衣装は、それぞれバラバラに。
・人形のバルーンがあり、膨らんだり、萎んだりしている。
・お茶会は、ずーっと進行している。
・壁や床に絵を書く。
などの案が出ました。
そして、公演に向けてのキーワードをあげることに。
〜キーワード〜
・横浜。
・異世界
・本音と建前
まず、この三つがあがりました。

以上で21回目のワークショップは終了しました。
徐々に公演に近付いていくのを感じます!!
これからも、楽しみですね!!

2008/6/21 土曜日

アリス・プロジェクトワークショップ 第20回目

カテゴリー: 活動報告 — admin @ 22:18:37

2008年6月21日 土曜日 14:00ー17:00
jojoo

レポート わかばやしめぐみ

*テーマ・キーワード:ざっくばらん
*メニュー:
 a. 『夏至』についての自己紹介と最初のお題に戻り、異世界・異空間に飛び込む瞬間について
 b.エクササイズ
 c.7/14にマイカル本牧に訪ねていった時のビデオ鑑賞

*メニュー詳細:

A :『夏至』ついての自己紹介
・『夏至』は意識した事がない。祝日ではないので、いつのまにか夏がくるという感じの印象が強い。夏至よりも七夕の方が印象が強くあり、今まで、七夕を意識した時に晴れた夜空が見られたのは、一度だけだと思う。七夕は、旧暦の暦での7月7日なので、本当は8月の頃になるというから、夜空は見られないのは、仕方がないかもしれない。
・秋田生まれなので、夏至より冬至の方が、印象が強い。冬至は、ゆず湯に入ったりカボチャとあずきを煮たものを食べたりするが、夏至は、そういった習慣がない。
・天体にとても興味がある。日が1番長くなるのが、夏至だが、1番太陽が高くなるのが、午前なので、正午を過ぎると西日という事で、アフタヌーンの時間の気分がする。
・天体繋がりで、稲の育ちは、月の満ち欠けに関係するという。月が零の時に種をまくと、月がふくらむのと一緒に稲が育つ。東洋でも西洋でも夏至や冬至に物事を起こした方が良い。春分や秋分には事を起こさない方が良い。
・満月の時には、人間の身体は、ほとんど水で出来ている為か、引力にひっぱられる。引力・重力の原理はよく分かっていないが、1階に住んでいる人と40階に住んでいる人の健康状態は絶対的に違うと思う。この話しから、月の満ち欠けや満月の不思議についての話しになりました。
・夏至は、意識した事はないが、季節の変わりめには、体調を崩す事がなぜか多い。季節の変わりめには、人が亡くなる事も多い。
A’:続いて異世界・異空間に飛び込む瞬間について
・田舎育ちなので、東京に出てくるまで、外国人は非常に珍しく、同級生の母親が白人だったが、授業参観日などの時に、やたらと側に寄っていった。宣教師の人が布教活動で来た時も、大人は行くな!と言ったが、興味があり、松林の中での布教を見に行った。でも話しを聞いているうちに、だんだん悪魔に見えてきた。今は、そんな事は思わないが、まさに異世界であり・異空間であった。
・御茶ノ水にロシア聖教のニコライ堂があるが、日本人なのに、たくさんヒゲをはやしている神父さんがいた。日本にあるロシア聖教は、どのように生計をたてているのか?と思う。ここで、お寺のお坊さんの話しなど、ちょっと話しが、それましたが、お金を払うは、厄を払うと共通するのでは?という面白い話しも出ました。
・夜中に友達と待ち合わせをして、海を見に行こうとなり、真夜中に待ち合わせをしたので、真っ暗でポツン、ポツンと外灯があるだけの道路など、とても異世界を感じた。夜は、とても異世界・異空間を感じる。同じ夜でも、静かな感じの夜や賑やかな感じの夜など、夜な夜な違う感覚の夜を感じる。

B :エクササイズ

C :7/14にマイカル本牧に訪ねていった時のビデオ鑑賞
・バブルの時に、鳴り物入りで開発された本牧の変わり果てた姿にびっくりしてしまいました!以前は、休みの日やデートスポットで賑わっていた場所が殆どが廃墟で、人も殆ど歩いてなく、大きな公園にも人がいない風景。行った方達は、それでも暗い感じはしなかったと言う話しなので、何か解決策を講じて、以前の活気のある街に復活すれば良いなと思いました!
・横浜の話しになり、まだまだ面白い空間が、たくさんある街だと再認識。黄金町の飲み屋街の話しになり、お茶をしに行く事に。
・川のほとりにある飲み屋街の店に入り、2階に上がり、お茶をしました。

以上で、今回のワークショップは終了しました。今回で20回目!!
回を追う毎に、益々これからのWS、そして公演が楽しみになって参りました♪
皆様、これから先も、仲田恭子氏率いるアリス・プロジェクト!!はりきってまいりましょう♪〜♪〜

2008/6/14 土曜日

アリス・プロジェクトワークショップ 第19回目

カテゴリー: 活動報告 — admin @ 23:51:42

2008年6月14日 土曜日 14:00〜17:00
ひふ
レポート わかばやしめぐみ

*テーマ・キーワード: 『失言』について
*メニュー:
 a. 『失言』についての自己紹介
 b.エクササイズ
 c.アリス・シーン−−「あなたなんかただのトランプのくせに」
*メニュー詳細:

A :『失言』ついての自己紹介
・酒に酔うと、気が大きくなり、いろいろな事を言ってしまう事があるが、言ってしまった事を失言と認めない限りは、失言ではないと思っている。
・失言と聞いて、自分な事のような気がする。失言が多いから、自分の事を思いだして、自分にかえってくる。
・主語なしの話しをしてよく話しが噛み合わない時がある。
・定年間近の上司がいたが、親しい間柄なので「じいさん!じいさん!」とか、「ここは、老人ホームだ」などと、言ってしまい、回りな人は、親しい間柄を知っているので、気にしていないが、他の人が聞けば、失言に聞こえるかもしれない。
・以前見た、干支の本に猪年の人は、鼠年の人に失言を注意するようにあったが、尊敬していた鼠年の演出家の助手をしている時に、その舞台の主役の女優さんに対しての演出が、とても優しかったので、その事を指摘した所、次の稽古から、演出の仕方が、明らかに変わった。何気なく言った言葉だが、失言をしたなぁ〜と思っている。
・続いて、紙を配り、口癖と身体の癖と単語三つを書き、バラバラに配り、「主語なし」で話しをするというのをやりましたが、中々「主語なし」で話しをするというのは、難しい事ですね。

B :エクササイズ

C :「あなたなんかただのトランプのくせに」
今回は、「あなたなんかただのトランプのくせに」
寅さん的に、「それを言っちゃあおしまいよ」な事をそれぞれであげて発表した後で、二つのチームでシーンを作りました。
・子供に説教しながら、自分は道にタバコを平気で捨てるお父さん。
・人が酒癖が悪いのをたしなめる大酒飲み。
・ウルトラマンは、何故すぐ怪獣を倒せるのか?と子供の時に思っていた。怪獣を倒す時に、平気で街を破壊していた。ウルトラマンだって悪者だと思っていた。
・テレビによく出ている有名占い師は、見た人にすぐ「地獄に落ちるわよ!!」と言っているが、そう言っている自分がとっくに地獄に落ちていると思う。
・長者町という地域。横浜には、他に「こがね町」「ことぶき町」などの名前の地域があるが、そう言う名前な所は、治安があまり良くない地域である。長者町も当たりやがいたりする地域。「とても怖い危ない場所だよ」と言っていた、歌舞伎町に勤めている友達。歌舞伎町だってとても怖い危ない場所だと思う。
・「はだかの王様」の中で、「王様は裸だー!」と言ってしまった子供。
・最近ECOを取り扱った番組をやっているが、24時間テレビなど24時間放送をしている方がECOではない気がする。
・夜の電気を消そうと聞くが、夜の方が電気代が安い。
・グラビアアイドルの人の巨乳は、作り物なのに男性は喜ぶ。ただの食塩水なのに!
・中国は一人っ子政策をしたが、今回の地震でその子供を失ってしまった人が沢山いるのを知り、その政策をすべきだったのか?と疑問に感じた。・付き合える訳もなく、そうそう、会える訳もないのに、アイドル大好きなファンの人。
・太りすぎはいけませんよ、と言って注意する肥満の医者。
・宝くじが当たったらどうすると話しをして盛り上がっているが、宝くじは、そう簡単には当たらない。
・結婚相手は、こんな人と話しているが、その相手がいない。
・オムレツの話しをしていて、大好きなんだなぁーと思い、ご自慢のオムレツを作って出してあげたら、「私、タマゴアレルギーなんだ」と言って、一口も食べてくれなかった。
・鉢植えのお花を買っていき、プレゼントして喜んでもらえたが、しばらくたってから、家を訪ねると、鉢植えごとなくなっていたので、どうしたか?と尋ねると、「植物や動物…育てるって事が出来ないし、向いてないんだよね」と、普通に言われた。
・友人に中華街に行ったら、豚まんを絶対に食べなね、と言われた。中華街に行って、言われた通り豚まんを食べた事を報告すると、どこで食べたかを詳しく聞かれ、中華街の入口近くの豚まんを食べたと言うと、「奥に入っていく程、豚まんは安くて、味も美味しいんから、豚まんを食べた事にならないね」と言われた。最初から、その豚まんの店を教えてくれればいいのにと思った。

以上の発表をふまえて、シーンを作成。

#シーン1

友人同士二人(AとB)の会話。
上記の豚まんの会話から、宝くじの話しになり、Bは大好きなアイドルと偶然出会って話しをした事を自慢げに話すが、実はそれは、夢でみた事。続いてAは早く結婚したいという話しになり、結婚相手は、結婚しても変わらず優しくて、養ってくれなきゃダメと話すので、彼氏と話しが進んでいると思いきや、相手すらも、まだいないと言う。相手を見つける事が先決だと、言い残し、Bが去ると、寝転んでぶつぶつ言っていたAは、目が醒める。全てはAの見ていた夢の中の会話だったのだ。

#シーン2

友達同士三人の会話。
待ち合わせをして、中華料理を食べにきたが、メニューを見ても中々決まらない。みんなが好き嫌いが多いのだ。料理は決まらず、取りあえず烏龍茶だけを頼む三人だが、話しをするうちに、三人とも実は、中華料理を好きではない事がわかる。結局、ファミレスに行く事にする三人。みんなそれぞれが、気を使いあって、中華を嫌だと言えなかったのである。

今回は、以上です!
これからも、益々、楽しみですね♪

2008/6/9 月曜日

6月日程

カテゴリー: 日程 — admin @ 1:58:30

6/8 sun 14-17 @急な坂スタジオ

6/14 sat 14-17 @急な坂スタジオ

6/17 tue 20時くらい? @銀座⇒新宿に変更

6/21 sat 14-17 @急な坂スタジオ

6/26 thur 19-22 @未定

6/28 sat 14-17 @急な坂スタジオ

※6/12 thur は中止になりました☆

2008/6/8 日曜日

アリス・プロジェクトワークショップ 第18回目

カテゴリー: 活動報告 — admin @ 21:38:54

2008年6月8日 日曜日 14:00−17:00ふ

*キーワード「裁き/裁判」

*メニュ−
 a; 「裁き」をテーマに自己紹介
 b; エクササイズ
 c; 横浜トピック
 d; 裁判シーン作成

*メニュー詳細

a:「裁き」をテーマに自己紹介

・「裁き」で「ジャッジ/判断/評価」を連想した。学生時代、提出した論考がD判定(悪い)を下されたが、判定された方から言えば、判定した者がD判定である。と思うことにした。
⇒評価の仕方や基準について、色々な話が出てもりあがる。

・人が人を裁くことに限界が来ているような気がする。同じ凶悪犯罪でも、この場合は死刑になるけどこの場合は違う、という基準にも無理があると感じる事例もあるし、被害者の過去にさかのぼって掘り返されたり、というのも変に感じるときがある。被害者はハンムラビ法典(目には目を、歯には歯を)を求めるのではないか。

・「裁き」というと「大岡裁き」しか思い浮かばない。時代劇を見ていると、島流しとか打ち首獄門、市中引き回し、など残酷な刑と温情で許される場合とではっきりしている。そういえば、人相についてのエッセイで「最近悪人面した人が少なくなったが、こないだ、悪人面の人がいた。でもその人はいい人だったので信用した。ところがその矢先、悪人面は財産を盗んで逃げた。負け惜しみではなく、悪人面した人が本当に悪人で少しホッとした」というのがあった。それと江戸は一番良かったらしい。町中に罪人と罪人でない人も混ざって暮らしていた。
⇒そういえば環境的にも江戸は最高だったらしい、などの江戸話がすすむ。

・日本史の先生が、邪馬台国を研究している人だったため、日本史の授業はなんと半年もの間、邪馬台国の授業だった。そして邪馬台国の授業のフィナーレは、「邪馬台国は北九州にあったのか大和にあったのか」についてのディベート形式(ちょうどその頃、ディベートを取り入れる教育方針が流行っていた)。しかし過去のことだし、学会でも結論が出ていないし、とにかくわからない。し、正直どちらでもよかった。大和説派と北九州派にわかれてディベートを展開してみたものの、反論する決め手も元々ないまま、相手の主張を聞き合うだけにしかならず、結局全員が決めないことを選んだ・・・。&昨日、戦犯を題材にした芝居を見て来たが、それも裁かれた人の人生だとか、過去の人生に対して詮索することがメインになっていた。過去のことに対して主観なくして裁くということ二は無理があるような気がする。
⇒話はいろいろに及びました。

b:エクササイズ

・話を飛ばすエクササイズ
・身体エクササイズ

c:横浜トピック⇒新聞や横浜の歴史などについて書かれている本から、裁判できそうな気になるトピックをチョイス

・横浜ドッグ⇒造船所。祖母がそこの寮母をしていた。
・六大事業⇒言葉的に気になる。
・三渓園⇒生糸長者。
・本牧マイカル⇒廃墟っぷりがすごいらしい。栄えている当時は5棟以上ある巨大テーマパークのようだったはず。
・氷川丸では何故、船長室が一番豪華なのか?
・マッカーサーも宿泊したホテルニューグランドのケーキは何故おいしくないのか?
・横浜の税金は何故高いのか?
・山の上の神社から海を見えなくしている建物。それでよいのか?ちなみに総鎮守なのに・・・
・元町ファッション(ハマトラ?)はお洒落なのか?
・横浜と福生はどっちが住みたいか?米軍基地つながりで似ている⇒横浜は米軍よりイギリスなど、という話に。
・崎陽軒は大阪のたこ焼き定食やお好み焼き定食並みに皆食べているのか⇒いない。
・横浜ポルタがよくTVKで宣伝されているが・・・⇒昔はダイヤモンドの方が栄えていた。

さすが地元横浜市民のメンバーの皆さん。数々のトピックと、色んな情報が目白押し!

d:
シーン創作。cで出たトピックをチョイスして、裁判シーンを創作。話をずらしたり混乱させたり、色々にやってみようということで・・・

作品1:「元町ファッションがおしゃれだという認識を改めよ」

検察官★「あれのどこがお洒落なのか?たくさんの女子高生、母と子を巻き込んだ被告人(元町ファッション)の罪は重い!」
弁護人☆「言葉を慎みたまえ。被告人は今までたくさんの女子に夢を与えてきたのだよ。「元町」という地を全国に広く知らしめた、素晴らしい」
★「全国区は崎陽軒で充分である、これが実際センシティブでおしゃれであれば何も問題はなかったがしかし、どうかねあれは?君、心の底からあれをお洒落だと宣言できるのかね?恥さらしだ」
☆「異議あり!被告人は泣いているぞ。感情で喋るべきではない。・・・裁判官、証人の証言を聞いていただきたい。こちらは娘時代に元町ファッションに身をつつんだお母様です。
お母様、元町ファッションへの思いをどうぞ。ふむふむ。仲間内でのステイタスであり横浜の女子高生であるという誇りがあった・・・なるほど、輝いてらしたのですね。文化祭で遊びに来た男子高生の憬れの的であり、自分は一番で人気だった・・・?みさこの彼のゆうじ君を自分が勝ち取り奪い取った・・・?お母様、もう結構です。聞いたかね、被告人はこのような功績を・・・」
★「それ、どうなのかなあ?本当に流行ったの?女子高生なんて残酷だから、ちょっと目新しかったから身につけただけじゃな〜い?タケノコファッションみたいにさ・・・」
☆「タケノコと一緒にしないでー!元町は崇高なハイレベルなファッションなんだからー!」

としばし、タケノコとの差別化で論争が続き、幕。

作品2:「ホテルニューグランドのケーキを美味しくするべきだ」

検察官★「ホテルニューグランドは、マッカーサー元帥も宿泊した歴史あるホテルである。そのケーキが美味しくないことは非常に問題である。早急に美味しいケーキを提供すべきだ」
弁護人☆「マッカーサー元帥は美味しいケーキが嫌いだったので、元帥の好みに合ったケーキを作っているホテル側は間違っていません」
★「今はマッカーサー元帥はいないじゃないですか。今の時代に合ったケーキを作るのが商売ってもんでしょう」
☆「では、証人としてマッカーサー元帥をお呼びしますので、証人代理として“イタコ”を本法廷に呼ぶことを願い出ます」
★「異議あり!神聖な法廷に“イタコ”を呼ぶとは何事ですか。だいたいどうやって試食をするんですか」
☆「では、私が代表して試食をしましょう。こう見えても副業でパティシエをやっていますので」
★「あらっ、私もです。では私達が試食といきましょうか」
〜試食タイム〜
★「美味しい・・・!」
☆「まずい・・・!」
★「裁判長!本案件の取り下げを申請いたします」
☆「異議あり!こんなまずいケーキをお客様に出すなんて信じられない。あなたホントにパティシエ?舌は大丈夫ですか?」
★「あなたこそ、舌がおかしいんじゃないですか?」
☆「まずいものをまずいと言って何が悪いんですか?」
★・☆「裁判長!試食よろしく・・・」

弁護人と検察官の認識が入れ替わっておかしな話になりました。幕。

横浜トピック、ほんとにいろいろ、まだまだありそうです。
今日は非常によい横浜の勉強になりました!その土地の色んなことが見えてきます。
とりあえず、本牧へGO!の予定が出来上がりました。
あと、銀座のアリスのレストランにもGOの予定です。
ではまた来週〜!

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