アリス・プロジェクト 第13回目
2008年4月19日 土曜日 14:00−17:00
レポート わかばやしめぐみ

*キーワード
「意味のないもの」
*メニュー
A :「意味のないもの」についての自己紹介
B :身体のエクササイズ
C :ブタとこしょうのシーンを創る(アリス・ストーリー#6 ブタとこしょう)
*メニュー詳細
A:世の中の意味のないものについての自己紹介
・おそばやさんにある、1本づつ出てくる仕組みになっている爪楊枝入れ。壊れていて、使い物にならないのに、それでも使い続けている。
・きのこグッズが好きな友人の家に行った時に、きのこの形をした、爪楊枝入れがあり、ボタンを押すと、きのこの頭の部分から爪楊枝が出てくる仕組みになっていたが、壊れていて使えない。結局、いちいち、きのこの頭の部分を取って中から爪楊枝を使っていた。
・自宅のガスコンロ。火災防止の為のボタンがついているが、電池が切れてしまうと機能しない。電池が切れたままでは、ボタンがあっても使えない。
・古いレストランや喫茶店に、必ずと言っていいほど、各テーブルに置いてある占いの球体。
・猪木対まさ斉藤の巌流島の対決
・アメリカの有名なSF作家。彼はTVの放送後の砂あらしの中にメッセージを読み取れると思い込んでいた。この話から、意味のあるものと、ないものの差は、どうやっておこるのか?という話になる。カラスを見ると不吉の兆しとか、ピンクの箱のあるのを見ただけで、そこにいられないなど、個々で、色々意味があるもの話になっていく。
蜘蛛は、殺せないのに、ゴキブリは、何故殺せないのか?から、いつの間にか、ゴキブリ談議に発展。
B :エクササイズ
C :ブタとこしょうのシーンを作成。今回は、悪いと分かっているのに、ついついやってしまった事をまずそれぞれで書き出し、それをサイレントを使って、創作する事に。
ブタとこしょうシーンの流れをくみ、入り口(従僕達の流れ)→サイレント→歌→チシャ猫(消えては表れる-くどさ)とする。
3人でチームを組み発表。・3人が睨み合い、牽制しあっている。突然、背中に持っていた矢印を書いた紙を見せ合う。真下さんは↑『パ』、エイキさんは→『ペ』、わかばやしさんは↓『ポ』の紙を出し、口々にパ・ペ・ポと言いながら、更に牽制し合う。それぞれが、エイキさんに弾き飛ばされ、持っていた紙を握り潰し捨てる。←《入り口》すると真下さんは火遊び、エイキさんは蟻を踏み潰す、わかばやしさんは記念撮影なのに、変な顔をしてしまうを、サイレントで表現。その動きが、どんどん大きくなっていく。←《サイレント》
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そして、エイキさんが、突如「あり」と歌い始める。「あな」と続ける真下さん。「アリス」と続くわかばやしさん。以上の順番で、「おんな」「わたし」「小説」「かみ」「やぎ」「あくま」「くろい」と続き、「あり」を3人で唄い、連想ヘンテコ歌が終わる。お辞儀をして去る真下さんとわかばやしさん。←《うた》しかし、エイキさんは残って「あり」と再び唄い始める。慌てて戻る真下さんとわかばやしさん。「あな」「アリス」「おんな」「わたし」まで唄い、「しょうせつ」で歌を締め括るわかばやしさんは、再びお辞儀をして、真下さんと去る。しかし、またまた唄い始めるエイキさん。やはり「しょうせつ」で、締め括り去る真下さんとわかばやしさん。だが、エイキさんは、今度は「かみ」と唄い始めた。慌てて戻り、「やぎ」「あくま」「くろ」「あり」まで唄いきった。エイキさんは、満足そうにお辞儀をして、早々と去る。残された二人も慌ててお辞儀をして去る。←《チシャ猫》
という流れのシーンでした!
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1回ごとに、何が飛び出すか?次回もとても楽しみですね♪
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