アリス・プロジェクトワークショップ 第3回目
2008年1月27日 日曜日 13時半〜17時
第3回目のテーマ・キーワード
「異世界」と「妄想」
トピック
2/3のツアーについて
MACについて
今日のメニュー
- 「最近ストレス感じた事」をテーマにした自己紹介
- 異世界に入り込むスイッチ談義
- 「くせ」のグラフ作成続き/「口癖」グラフも作ってみる
- エクササイズ
- なぜウサギについていくのか、なぜ不思議の国のアリスは人気があるのか談義
- ついて行くウサギのアイデア発表
- わたしを◯◯して&話を飛ばす
メニュー詳細
- 最近やっている「くせ」にちなんで、体の癖を一つ使いながら「最近のストレス」の自己紹介
《結果》
会社の仕事内容/地域活動での話し合いが不毛だった/バイト時のお客さん/今日ここに来るまでに飲めなかったコーヒー/歩く軌道を阻止されてしまった、、などなど - 異世界スイッチ談義
《結果》
渋谷駅構内のユニクロ/今はなき遊郭の、門だけが残っている場所。その門をくぐった瞬間に古き時代の風景が見えた/東海道五十三次時代からある一本の松/競馬で人があふれる日曜の日ノ出町駅の街並/自分の住んでいる場所と急な坂界隈との違い/昔から道はなかなか変らない。建物が変っても、道が残っていることにより、一つの場所で、記憶の中の風景と現在の風景の2つが見えている、、などなど - グラフ作成
《結果》
前回4つのおおまかなカテゴリーに分けたが、すっぱり4つに割り切れる物ではもちろんなく、最初は意識していた事でもどんどん無意識になっていったり・・・というように、あらゆるパターンがどんどん出てきます。口癖も分けてみた所、同じようなことが言え、どんどん広がっていくのでした。まだまだ根気よく続けてみたいと思います。 - エクササイズ
- なんで談義
《結果》
子どもだから/大人になっても甦る、同じように空想していた、空想力が強かった、妄想力/社会生活を送る中で四角四面に色んなことを削除していかざるを得ないが、アリスは自由だった頃の感覚を呼び起こしてくれる。普遍的な感覚を持っている/子どもの頃はかなり具体的に想像していた:ライオンの背中に乗って登校。どんなライオンか、どうしたら周囲に危害を加えないかまでリアルに設定/限られた範囲で生活していると感じた時、ポン、と行ける。カタルシスをうむ力がある/冒険願望/子供は頭の中でどんどん見立ててしまう力がある、、などなど
>>では子供の頃の、自分の空想の定番は何かありましたか?超能力を使う(テレビの影響かもしれない)/授業中に窓からキングコングがのぞく/動物と話せる/アリの巣の中がどのようなレイアウトになっているか詳細に設定。深く地底に潜ったあと、どうやって地上に戻ってくるかについても真剣に悩んでいだ、、などなど - ついていくウサギについて結果いろいろアイデアを頂きました。まとめて後日発表!
では日常の実感の中でついていくモノがあるとしたらそれはなにか?
抽選やお得情報にはついていく/試食/有名人/安売り/人がたかっている所/スーパーのレジで感じの良さそうな人の所に並ぶ/逆に妙にさびれている、閑散としている所/疑問を感じるところに惹かれる、、など - わたしを◯◯して!&話を飛ばす:アリスのお話にも出てくる「私を食べて」や「私を飲んで」のように「わたしを◯◯して」というものを考えて、ペアで全く関係ない話をしながらその要求を突きつけてみる、というパフォーマンスの創作
>>模索中のアイデアにチャレンジ!試行錯誤で今後に活かせる形ができました。
話を飛ばす:全員で話しながら一人一回話を飛ばすというのをやりました。
>>これも模索中でしたがチャレンジ!試行錯誤したのでまた次回やりたいと思います!
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2008年1月20日 日曜日 13時半〜17時
2008年1月12日 日曜日 14時〜17時