2008/1/28 月曜日

アリス・プロジェクトワークショップ 第3回目

カテゴリー: 活動報告 — admin @ 10:47:59

03.jpg2008年1月27日 日曜日 13時半〜17時

第3回目のテーマ・キーワード

「異世界」と「妄想」

トピック

2/3のツアーについて
MACについて

今日のメニュー

  1. 「最近ストレス感じた事」をテーマにした自己紹介
  2. 異世界に入り込むスイッチ談義
  3. 「くせ」のグラフ作成続き/「口癖」グラフも作ってみる
  4. エクササイズ
  5. なぜウサギについていくのか、なぜ不思議の国のアリスは人気があるのか談義
  6. ついて行くウサギのアイデア発表
  7. わたしを◯◯して&話を飛ばす

メニュー詳細

  1. 最近やっている「くせ」にちなんで、体の癖を一つ使いながら「最近のストレス」の自己紹介
    《結果》
    会社の仕事内容/地域活動での話し合いが不毛だった/バイト時のお客さん/今日ここに来るまでに飲めなかったコーヒー/歩く軌道を阻止されてしまった、、などなど
  2. 異世界スイッチ談義
    《結果》
    渋谷駅構内のユニクロ/今はなき遊郭の、門だけが残っている場所。その門をくぐった瞬間に古き時代の風景が見えた/東海道五十三次時代からある一本の松/競馬で人があふれる日曜の日ノ出町駅の街並/自分の住んでいる場所と急な坂界隈との違い/昔から道はなかなか変らない。建物が変っても、道が残っていることにより、一つの場所で、記憶の中の風景と現在の風景の2つが見えている、、などなど
  3. グラフ作成
    《結果》
    前回4つのおおまかなカテゴリーに分けたが、すっぱり4つに割り切れる物ではもちろんなく、最初は意識していた事でもどんどん無意識になっていったり・・・というように、あらゆるパターンがどんどん出てきます。口癖も分けてみた所、同じようなことが言え、どんどん広がっていくのでした。まだまだ根気よく続けてみたいと思います。
  4. エクササイズ
  5. なんで談義
    《結果》
    子どもだから/大人になっても甦る、同じように空想していた、空想力が強かった、妄想力/社会生活を送る中で四角四面に色んなことを削除していかざるを得ないが、アリスは自由だった頃の感覚を呼び起こしてくれる。普遍的な感覚を持っている/子どもの頃はかなり具体的に想像していた:ライオンの背中に乗って登校。どんなライオンか、どうしたら周囲に危害を加えないかまでリアルに設定/限られた範囲で生活していると感じた時、ポン、と行ける。カタルシスをうむ力がある/冒険願望/子供は頭の中でどんどん見立ててしまう力がある、、などなど
    >>では子供の頃の、自分の空想の定番は何かありましたか?超能力を使う(テレビの影響かもしれない)/授業中に窓からキングコングがのぞく/動物と話せる/アリの巣の中がどのようなレイアウトになっているか詳細に設定。深く地底に潜ったあと、どうやって地上に戻ってくるかについても真剣に悩んでいだ、、などなど
  6. ついていくウサギについて結果いろいろアイデアを頂きました。まとめて後日発表!
    では日常の実感の中でついていくモノがあるとしたらそれはなにか?
    抽選やお得情報にはついていく/試食/有名人/安売り/人がたかっている所/スーパーのレジで感じの良さそうな人の所に並ぶ/逆に妙にさびれている、閑散としている所/疑問を感じるところに惹かれる、、など
  7. わたしを◯◯して!&話を飛ばす:アリスのお話にも出てくる「私を食べて」や「私を飲んで」のように「わたしを◯◯して」というものを考えて、ペアで全く関係ない話をしながらその要求を突きつけてみる、というパフォーマンスの創作
    >>模索中のアイデアにチャレンジ!試行錯誤で今後に活かせる形ができました。
    話を飛ばす:全員で話しながら一人一回話を飛ばすというのをやりました。
    >>これも模索中でしたがチャレンジ!試行錯誤したのでまた次回やりたいと思います!

2008/1/20 日曜日

アリス・プロジェクトワークショップ 第2回目

カテゴリー: 活動報告 — admin @ 9:42:26

02.jpg2008年1月20日 日曜日 13時半〜17時

2回目のテーマ・キーワード

  • 「カテゴリーに分けてみる」
  • 「カテゴリーに名前をつける」

トピック

  • マンスリーアートカフェ(MAC)についての補足
  • メーリングリスト作成について
  • 映像について

今日のメニュー

  1. 「異世界」に入り込む瞬間、スイッチについてを交えながら自己紹介、再び
  2. れからアリスプロジェクトをみんなでやるにあたって、共通の異世界への門の定義を決めてみる、再び
  3. 体を動かすエクササイズ
  4. 「くせ」のカテゴリー分け
  5. 「口癖」に注目
  1. 「異世界」「異空間」に入り込む瞬間についての思いや考え、想像を交えての自己紹介。2回目のメンバーは前回と違う内容で。
    《結果》
    焼き肉を食べるひととき(時間を気にしないとき)/渋谷のスクランブル交差点を歩いている時、幽霊の存在を感じる。幽霊的な存在と我々の存在の並列を感じる/お手軽な異空間はたくさんある。異空間と異空間でない空間は表裏一体/何をもって異空間と感じるか考えた/トイレはエアポケット/落ち込んで帰って来たときの自分の部屋がいつもと違って自分を突き放す場所にみえた/イヤホンをすると感覚が一つなくなる/ヘッドホンで音楽を聞いている時外界をシャットアウト/曲がかかった瞬間にダンススイッチが入る/足を痛めて歩いた街の違和感/街による歩きやすさの違い、、など
  2. 全員で共有する異世界へ入る感覚を再び話し合う。
    《結果》
    それは密室に多い、エレベーターや電車、トイレなど/卒業した学校に久しぶりに行った、記憶と摺り合わせたときの違和感/音などの感覚でも異世界に飛ばされる、黒板や発泡スチロールを削る音など/両親の部屋は怖い/普段ロフトで寝ているが、しばらく寝ないでいて、久しぶりにロフトに上がるときの一瞬の恐怖感、、など
  3. エクササイズ
  4. 前回アーカイブ化した複数の「くせ」をカテゴリーにわけてグラフを作ってみる。そしてそれぞれのカテゴリーに学術的な用語ではない、アリス・プロジェクトメンバー流の名前をつけてみる。
    《結果》
    だいたい4つに大きくわけてみました。「意識/習慣」「無意識/習慣」「意識/非習慣」「無意識/非習慣」。出てきた名前:スーダラ系/リクルート系/ビジュアル系/ぶりっこ系/体が知ってる系/天然系これは継続して続けていきたいと思います。
  5. アリスのイラスト4つを使って、それに「口癖」をアテレコしてみる。個々で発表したあと、グループでお茶会のイラストを使って「口癖」芝居を創作。単純な口癖に加え、アリスにも出てくる言葉遊びの要素も少し足してみる。
    《結果》
    駄洒落の効いた作品とシチュエーションをテレフォンショッピングに置き換えた作品ができました。

2008/1/12 土曜日

アリス・プロジェクトワークショップ 第1回目

カテゴリー: 活動報告 — admin @ 11:13:37

01.jpg2008年1月12日 日曜日 14時〜17時

第1回目のテーマ・キーワード

  • 「異世界に入り込むスイッチにはどんなものがあるか?」

トピック

  • マンスリーアートカフェ(MAC)について
  • 今後のスケジュールについて

今日のメニュー

  1. 「異世界」に入り込む瞬間、スイッチについてを交えながら自己紹介
  2. これからアリスプロジェクトをみんなでやるにあたって、共通の異世界への門の定義を決めてみる
  3. 身体を動かすエクササイズ
  4. 「癖」に注目。「くせ」の種類をストック!

メニュー詳細

  1. 「異世界」「異空間」に入り込む瞬間についての思いや考え、想像を交えての自己紹介。疲れた時チョコレートを食べるなどのちょっとした現実逃避的なことでもなんでもOK。
    《結果》
    風呂に入る/食べ物のことを考えている/普段の生活がすべて異空間/気がつくと空とか木の近くにいる/年配女性だけのバスツアーに最近ハマっている/子どものときは全てが異空間、だんだん異空間が小さくなっている、、、などなど
  2. 全員で共有する異世界へ入る感覚を話し合う。例えば電車で◯◯な状況を皆で体験した、などのリアルな感覚でもいいし、架空のストーリーでもいい。
    《結果》
    ドアに首を挟まれた人を見た、内側にいたが外側の人もぎょっとしていた/UFOを見た/全く同じ格好をした双児の中年女性を見た/野外フェスなどで周囲と同じ時に感動できない/制服の警官がコンビニで買い物/夫を「あなた」と呼ぶ/職場の患者さんとデパートへ行った時のハプニング/他人の家に訪問した際にいけないものを見付けてしまった、、、などなど
  3. エクソサイズdscn0234.jpgdscn0228.jpg
    ビューポイントなど
  4. 「癖」を各自アーカイブ化。それをもとに4コマ漫画を作成。グループに分かれて創作し、発表。
    《結果》
    日常的なシチュエーションや落語形式のものまで、色々なパフォーマンスが繰り広げられました。癖の併せ技のオンパレードは、むしろ現代のリアルな身体感覚そのものが体現されていて、それがさらに複数人集まることで、日常の風景そのものがそこに再現されていました。いかに普段、癖だらけ・癖まみれ・癖づくし?で生きているかを再発見。

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宿題&継続していきたいこと

  • 「くせ」のストック
  • エクササイズ
  • 横浜で「異空間」「異世界」を見付ける

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